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にらみ【睨み】

角の利き。飛車の利きのことはあまりいわない。
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24点法

お互いに入玉し、詰ませる見込みがなくなり決着がつけられなくなった将棋で、大駒を5点、小駒を1点として計算し、双方とも24点に達していれば「持将棋」といって引き分け、指し直しとする方法。プロの棋戦で採用されている。

27点法

お互いに入玉し、詰ませる見込みがなくなり決着が付けられなくなった将棋で、大駒を5点、小駒を1点として計算し、半数の27点に達していない方を負けとする方法。アマチュアの大会などで採用されている。

西田スペシャル

藤井システムへの対策として、居飛車側が穴熊ではなく、玉を▲8九玉において金銀で固める囲いのこと。アマチュアの西田氏が、自身のHPで公開したのでこの名が付いた。その他「ミレニアム」「トーチカ」「カマクラ」「カマボコ」等の名称で呼ばれることもある。「ミレニアム」の項、参照。

二歩

禁じ手の一つで、同じ縦の筋に歩を二つ打つこと。すでに歩があるにも拘わらず、その筋にもう一つ歩を打つと、打った瞬間に反則負けとなる。
禁じ手の項、参照。

握り詰め

誰かに適当に駒を何枚か握ってもらい、その駒だけを使って即席で作った詰将棋のこと。

二段桂

つなぎ桂の項、参照。

二丁飛車

二枚飛車の項、参照。

二手指し

禁じ手の一つで、相手の手番なのに、続けてもう一手指してしまうこと。
禁じ手の項、参照。

二手すき

次に詰めろがかかる状態(一手すきの一つ手前の状態)のこと。

日本将棋連盟

四段以上の専門棋士によって組織される団体(社団法人)で、「将棋道の普及・発展を図り、併せて国際親善の一翼を担い、人類文化の向上に寄与すること」を目的として設立された。通常総会で2年ごとに選出された役員、及び職員によって運営されている。現会長は米長邦雄永世棋聖。平成16年には創立80周年を迎えた。

日本将棋革新協会

昭和10年「神田事件」が起こったのを機に将棋界は分裂し、日本将棋連盟を脱退した棋士によって一時的に「日本将棋革新協会」が作られた。翌11年に、関根金治郎十三世名人と小菅剣之助八段の仲介によって事態は収拾し、再び一体となって「将棋大成会」(現在の日本将棋連盟の全身)が結成された。

二歩突き切り定跡

駒落ち戦で、二枚落ちの場合に、下手にとって有効な定跡の一つ。下手は、▲4五歩、▲3五ふと4筋と3筋の位を取り右銀を出動させて位を確保し、飛車の活用を図る駒組みのこと。

二枚換え

自分の駒1枚と相手の駒の2枚とを交換すること。主に、駒得を図る時に言う。
特に、大駒1枚と小駒2枚の交換の時に言う。
二枚換えは有利とされる、ただし、例えば飛車と桂馬と香車との交換では、状況にもよるが、明らかに不利となるので二枚換えの時は状況判断が大事である。
格言】二枚換えなら歩ともせよ。

二枚落ち

駒落ち戦で、上手が飛車と角を落として戦う事。
下手の戦い方としては、▲4五歩、▲3五歩と4筋と3筋の位を取り(二歩突き切り定跡)、右銀を出動させて位を確保し、飛車の活用を図るのが一般的な定跡とされている。

二枚金

囲いの一つ。「金無双」の項、参照。

二枚銀

対振り飛車に対する居飛車側の陣形の一つ。
舟囲いから発展した形で、銀二枚が縦または横に並んだ状態のこと。銀が縦・横に二枚並ぶのはよい形と言われている。
「二枚銀」は動きが柔軟で、手厚い将棋向きの陣形と言われる。

二枚飛車

敵陣で、飛車を同じ横の筋に二枚並べてせめること。相手の囲いを崩すのに、相当な威力を発揮する。
「二丁飛車」とも言う。

人間将棋

人間を将棋の駒に見立てて行なうアトラクション。鎧甲を身につけた武者たちが、地面に造られた大きな将棋盤の上を将棋駒となって動く。
「天童桜まつり」の一環として、毎年4月に山形県天童市の舞鶴山山頂広場で開催されている。

入品

奨励会で、1級から初段に昇段すること。

日本シリーズ

正式名は【JT将棋日本シリーズ】
地方新聞社11社主催、日本たばこ産業協賛による棋戦。
タイトル保持者と順位戦上位者から選抜された上位12名の棋士によるトーナメント戦。
全局、公開対局で行なわれる。早指し戦で、持ち時間は各10分、切れたら1手30秒未満、他に各5分の考慮時間がある。
王将 玉が相手の攻めを交わしながら敵陣3段目に入り逃げることをいう。

お互いの玉が入玉すると、勝負がつかないので盤上と持ち駒を点数で計算して勝ち負けを決める。
大駒(飛車、角行)は5点、小駒1点として計算する。玉は計算しない。

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