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スプルース

マツ科トウヒ属の常緑針葉樹。北米、アラスカ、ロシアなどから輸入。
桧系でエゾ松などの種をスプルース、トウヒと呼称する。全体に白色~淡い黄褐色を呈しており、仕上げ面には絹目の美しい光沢が現れる。軽軟だが強靱で収縮が小さく、乾燥・加工性も良く、用途としては飛行機用材が有名だが、バイオリンやギター、ピアノの響板などの楽器類、建具や家具など。
将棋盤、碁盤では、その特性と美しさが活かされて、柾目に木取りされ、普及盤として使用されている。なお、将棋盤の場合、新榧と表示されることがあるが、榧とは何の関係もない。
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素抜き

飛車や角、香車などの筋上にある相手の遠くの駒を、その間にある駒を動かすことによってタダで取ること。また、相手が飛車や角、香車の利きを見落とし、間にある駒を動かしてしまってタダ取りできること。

捨て駒

自ら進んで相手にタダで駒を取らせること。
駒を捨てた時に、それ以上の価値が得られる時に言う。駒を捨てても、何も見返りがないような場合には捨て駒とは言わない。例えば、歩を捨てる代わりに香車が取れるとか、桂馬を捨てる代わりに飛車が成り込めるというように、必ず高いポイントの見返りがある時に言う。特に終盤、寄せに入ると金銀や大駒など派手な捨て駒が多くなるが、タダで駒を取らせる代わりに玉を早く寄せられる効果がある。
【格言】
・捨て駒に好手あり

雀刺し

香車を三段目に上げ、その下に飛車を回して飛車角桂香歩を使って相手の端を集中突破しようという戦法のこと。
この戦法は升田幸三名人の創案で、タイトル戦で使い始めて有名になった。昭和40年代から50年代にかけて、矢倉の花形戦法の一つとして全盛を誇ったが、今はあまり見られない。平成に入ってからからは、森下システムの対抗策として有力視されている。雀刺しは相手の玉が△2二にいる時には威力を発揮するが、△3一や△4一にいる時にはそれほど有効ではない。

捨て合い

相手の複数の駒が利いているような場合に、タダで取られることを承知の上でする合い駒のこと。その駒を取らせることにより、相手の攻め駒の位置を変えたり、片方の利きを遮って手数を稼いだりする時に使う。

裾狩りの金

相手の玉の真後ろに金を打ち飛車または龍との連携で玉を追っていくこと。
二段目にいる相手の玉を、下段の金が飛車の横利きによって追い込んでいく。
相手の玉を詰ましに行く寄せの手筋
「尻金」の一種。

筋違い角

例えば、▲4五角や▲5六角などのように、最初に角があった位置の筋からずれた地点に打った角のこと。また、特に序盤に角交換して▲4五角と打ち、△3四歩を取りに行く奇襲戦法のことを言うこともある。

(1)将棋の素質や才能、感覚などのこと。
それらが優れている人や、筋にかなった手を指す人を「筋が良い」と言う。逆に、本筋から外れた手順や、そういう手を指す人を「筋悪」と言う。

(2)最も理にかなった指し手や手順のこと。ある局面での有効な手順、セオリーを「手筋」と言う。

(3)ある駒の利き、通り道を示す言葉。「角筋」「飛車筋」等という。

(4)将棋盤のマス目の縦のラインのこと。1筋、2筋のように言う。

直(すぐ)

同じ種類の駒が盤上の同じ場所に複数枚移動可能な場合に、どの駒が動いたか分かるように棋譜に表記する符号の一つ。
「直」は金銀と成り駒(成銀、成桂、成香、と金)が真っ直ぐ上がる場合に言い、例えば▲5五銀直のように表記する。

推薦制名人

名人は、江戸時代初め、慶長17年(1612)に一世名人・初代大橋宗桂が就位して以来、十世名人・六代伊藤宗看まで約270年近く世襲制が取られていた。しかし、江戸幕府の消滅とともに御城将棋がなくなり、将棋三家も一市民となって、名人も世襲制から推薦制へと移行した。明治12年(1870)10月19日、名人位35年間空白ののち、八代伊藤宗印が十一世名人を襲名。その後、昭和10年に実力制名人になるなで、明治31年に小野五平(12世名人)が、大正10年に関根金次郎(13世名人)が、それぞれ推薦制名人となった。

筋中の筋

感想戦などで、「この手しかないでしょう」と言う意味で使われる。
特に勝った方が自慢するときに言うことが多い。「これは筋中の筋でしょう」といえば、「この手が指せないようじゃどうしようもない」といったニュアンスが含まれる。

裾銀

相手の玉の斜め下に銀を打つこと。また、打った銀のこと。
相手の玉を詰ましに行く寄せの手筋
チェスの競技でヨーロッパを中心に採用されているトーナメント方式。
1回戦は抽選だが、2回戦以降は勝ち星が同じか近い者同士で対局し、最終的に勝ち星が一番多い者を優勝とする方式。勝ち星が同じ場合は、対戦した相手すべての勝ち星を合計して多い者を上位とする。参加者が何局か指すことが出来、最下位まで順位が決められる利点がある。最近、アマチュアの大会などでよく用いられている方式である。

スタンプ駒

彫ったり書いたりしたではなく、木地に直接スタンプを押して作った安価なのこと。
「押し」ともいう。

姿焼き

自陣の囲いは相手からの攻めを受けていないが、相手への攻めが切れてしまい、指す手が無くなって寄せられるのを待つだけのような状態のこと。
特に、自陣は穴熊で守りを固めていたのに、攻め手が無くなって負けてしまった時に言う。

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