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半二

二枚落ちと飛香落ちの2番1組の手合いのこと。
棋力は1~2級と言われる。
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恥かく

端角のこと。
▲9七角や△1三角の指し手を称して言う。
香筋に当たるため、稀に巧手となるが、あまり得でないことが多いからか。

はさみ将棋

将棋ゲームの一つ。
お互い9枚の駒を一番手前の段に横一列に並べ、自分の駒を動かして相手の駒をはさんで取るゲーム。一般的には先手が「歩兵」を、後手が「と金」を使う。駒はタテとヨコに好きなだけ動けるが、味方や敵の駒を飛び越えることは出来ない。互いに駒を取り合い、どちらかが先に5枚を取るか、取った駒の数に3枚差がついたところでゲーム終了となる。
また、地方によりルールも異なって競う場合もある。

箱入り娘

対振り飛車に対する居飛車側の囲い方の一つ。
囲いから発展したもので、▲5八の金が▲6八へ一つ寄って玉を固めた形を言う。

1筋と9筋のこと。
【端角】、【端玉】、【端攻め】、【端歩】の項、参照。

馬鹿詰め

フェアリー詰将棋の項、参照。

剥がす

相手の玉を囲っている駒を取り払うこと。
一枚一枚、囲いの駒を剥がすことによって、相手の守りを薄くしていく。

敗着

その将棋を落とすことになった直接的な原因(指し手)。ただし、高度な内容の将棋になると、敗着が解らず、何が悪かったのか分からないまま負けてしまうこともある。

端角

端(1筋や9筋)に出た角のこと。
▲8八にいた角が▲9七に上がったり、▲7七角から▲9五角と出たりした場合に言う。
ほかの地点でも端角と言うことはあるが、基本的に▲9七角、▲9五角の時に言う場合が多い。▲9七角は、山田定跡や石田流本組の時に見られる。また▲9五角は、居飛車対振り飛車戦で後手が△7三桂と跳ねた時に、先手が揺さぶりを掛ける時などに見られる。角と言う駒は、中央の▲5五にいる時が16ケ所動けるので一番働きが大きく、端に行ってしまうと半分の8ケ所しか動けないため利きが狭くなる。そういう特殊事情があるため、あえて端角という言葉を使って他の位置にいる時と区別している。「端角に名角あり」という格言があるように端角はなんとなく手がかっこよく決まるイメージがある。

格言
・端角に名角あり

端攻め

(1)駒落ち将棋の六枚落ちや八枚落ちで、駒落ちの弱点である端に攻め口をつくる。
(2)平手戦においては、「美濃囲いには端攻め」の格言が示すように、堅陣と言われる美濃囲いも弱点が端にある。
美濃囲いの玉は端に近く、端を突くことにより意外なほどもろく、あっけなく陣形が崩れてしまう場合がある。
(3)雀刺し。飛車を1筋に振って、歩、香車、銀、などの協力のもとに、端から攻めかかる戦法。

格言
・端に手あり

端玉

端(1筋や9筋)に位置する玉のこと。

玉が▲9九香の上の▲9八にいる形の時が一番多いが、終盤に攻められて▲9七玉と逃げたりした時なども端玉と言う。ただし、穴熊で▲9九玉と囲っても端玉とは言わない。端玉は、形勢が少し苦しい方が粘ったり頑張ったりする時に使われる。従って、「米長玉」も形は端玉だが、あらかじめ自分の意志で端に行っているので、端玉とは言わない。「端玉には端歩」があり寄せの時によく使われる。端玉が攻めて寄せる時、▲1五歩などと端の歩を突いて攻めると、香車が下に居るので指した手以上の威力がある。

【格言】
・端玉には端歩

ハッチを閉める

穴熊囲いをする時に、玉が▲9九に潜ったあと、玉のコビン(▲8八の地点)に銀を移動してフタをすること。

八枚落ち

駒落ち戦のハンディの一つで、上手が飛車、角、銀2枚、桂馬2枚、香車2枚の計8枚を落として戦う将棋のこと。

八段

A級に昇段するか、7段昇段後250勝、竜王位1期在位、のいずれかを達成すると八段に昇段する。

働き

盤上の駒の機能、作用、利きのこと。

裸王

玉の回りの駒を剥がされ、囲いがなくなって玉1枚になってしまった状態のこと。また、詰将棋で、盤上に玉方の玉が1枚しかない問題のこと。

走る

飛車または香車が、盤上の何升か先まで前に進んで移動すること。

端歩

1筋と9筋の歩のこと。玉を囲ったあとに玉側の端歩をついておくと、終盤に玉の退路となって有効な場合が多い。
また、「手の無い時は端歩を突け」という格言もあるように、対局の途中で手詰まりになった時には、とりあえず端歩を突いておくと損がなくてよい。

早囲い

振り飛車戦法を採った時の囲い方の一つで、玉を▲3八に移動し、銀を▲4八に上げて囲う形。
美濃囲いを簡略化したような囲い方で、早く囲える利点がある。ここから、▲2八玉、▲3八金と進んいく場合も多い。

八方桂

桂馬が、本来の動きだけでなく、チェスのナイトのように後ろにも左右にも同じように動き、八方向に飛ぶことが出来る特殊ルールのこと。成桂になったときは金の動きプラス八方桂の動きが出来る。遊びで、四枚落ち(飛車、角行、香車二枚を落とす)の対戦の時に、上手が八方桂を採用して指したりする。

早石田

振り飛車戦法の一つで、石田流の超急戦のこと。
▲7六歩、△3四歩、▲7五歩、△8四歩、▲7八歩と進む。早石田は、開始早々いきなり決戦となり、玉を囲いに入れる前に本格的な戦いに入る。受けを誤るとすぐ潰されてしまうので注意が必要。

羽生マジック

羽生善治名人が、中盤から終盤にかけて繰り出す絶妙手や独特の寄せ手順のこと。
誰も予想していない手を指してよく勝つのでそれを「羽生マジック」というようになった。

ハメ手

一見、相手にとって得なように見せかけて、実は相手を陥れ、罠に掛けようとする手のこと。

跳ねる

盤上の桂馬が前へ進むこと。

跳ね違い

相手が自分の桂馬に桂馬をぶつけてきた時に、その桂馬を取るのではなく、かわして逆の方向へ跳ね出すこと。

離れ駒

浮き駒のこと。
格言
・離れ駒に手あり

鳩森八幡神社

東京都渋谷区千駄ヶ谷の東京将棋会館の向い側にある神社。境内には「将棋堂」という名の六角堂があり、中には天童市から贈られた巨大な駒が奉納されている。新年の指しぞめ式に先立って、棋士や関係者が集まりここで、「祈願祭」が行われる。
棋士とも何かと縁が深く、平成8年には羽生善治名人がここで結婚式を挙げた。

盤覆い

将棋盤をしまっておく時に被せておく覆い箱のこと。
材質は、将棋盤を傷めないように、盤より柔らかい桐が使われることが多い。

払う

自分にとって邪魔な相手の駒を取ること。
特に、放置しておくと脅威となるような相手の攻め駒を取り除くこと。

腹銀

相手の玉の真横に打つ銀を「腹銀」と言って、寄せの手筋の一つ。
格言
・玉の腹から銀を打て

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