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縁台将棋

一昔前の夏の風物詩の一つ。
一般に隣近所の素人衆が集まって、団扇を片手に、縁台で将棋盤を挟み対局する風景をいう。
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エレベータ詰め

詰め将棋で、同じ筋にある攻め方の2枚の飛車が、上下に移動して玉を追い詰めて詰ませること。
エレベータのように飛車が上下するのでその名が付いた。
日本放送協会主催の早指しテレビ棋戦。日曜日の午前中に放送されている。

現役前棋士と女流棋士一名が参加。予選を勝ち抜いた18名とシード棋士32名の計50名が本戦をトーナメント方式で争い、優勝者を決める。持ち時間は各20分で1分単位で計10分の考慮時間がある。使い切ると1手30行未満の秒読みになる。

枝分かれ

読みが、相手の応手や、自分の指し手によって細かく分かれていくこと。

10手先まで読む場合など、純粋に指し手の変化を数えたらものすごい数になるが、プロの場合はその中から自分が有力だと思うものを5通りとか10通りとか掘り下げて比較検討し、一番いいと思う手を着手することになる。おもに、中盤以降、戦いが始まってから使う言葉である。

駅馬車定跡

相掛り腰掛け銀からの後手の戦い方の手順の一つ。

昭和23年、升田幸三八段が塚田正夫名人との対局で編み出した定跡で、加藤治郎八段が命名した。先後同型の相掛り戦から▲2六飛と手待ちをした時に、△8八角成▲同銀と角交換をし△2二銀▲7七銀△3三銀▲6六歩△4四歩▲6五歩△4五歩▲2八飛△4四銀▲6六銀とお互いの守りの銀が中央に進出していく。
命名の由来はジョン・ウェイン主演の名画「駅馬車」のラストシーンと、金銀が盤の中央へと集結していく感じがらと言う。

A級

順位戦の最高クラス。定員10名。B級1組の成績優秀者2名が昇級でき、A級に上がると8段になる。
1年間かけて10名総当たりで戦い、最高の成績を収めた者が名人挑戦権を得る。成績の悪い2名はB級1組に降級する。

永世

タイトルに規定の期数就いた棋士が、永久にそのタイトルを名乗ることができる称号。

名人と棋聖は通算5期、
  棋王は連続5期、
     竜王は連続5期または通算7期、
         王位と王座は連続5期または通算10期、
              王将は通算10期、タイトルを保持すると「永世」の称号が贈られる。

ただし、王座だけは「永世王座」ではなく「名誉王座」と言う。

ちなみに、中原誠永世十段は、無冠になった時に九段ではまずいということで、十段戦で10期以上タイトルを獲得しているので「永世十段」の称号で呼ばれることになった。

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