カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリ


月別アーカイブ


最新トラックバック


最新コメント


訪問者


FC2ブログランキング


まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昭和54年(1979)10月13日王位を奪取。
第20期王位戦7番勝負は中原誠王位に米長邦雄棋王が挑戦した。
勝負は一進一退のすえ、第7局までもつれ込む激戦となった。
10月12日、東京・赤坂「福田屋」で始まった最終局は米長先手で相矢倉模様に進む。中原優勢で進んだ将棋は翌13日、終盤で米長に受けの絶妙手が出て、131手で勝利を収め、棋王に次いで2つ目のタイトルをものにした。
中原へのタイトル挑戦は実に8度目となったが、破ったのはこれが初めてのことだった。その後棋聖、十段を加え昭和60年についに4冠を達成するのである。
スポンサーサイト

陽動振り飛車

序盤の陽動作戦の一つ。▲2六歩を突くなどしてからいかにも居飛車のように見せかけておいて、途中から急に振り飛車に転じる作戦をいう。

陽動振り飛車は、四間飛車、三間飛車、中飛車、向い飛車すべての場合にあり得るが、純粋な振り飛車党はあまり指さない作戦である。決まった形というのはなく、狙いも今ひとつはっきりしないため定跡化しにくい。ミレミアムがでてきてからは、陽動振り飛車に対する居飛車側の駒組みは楽になった。陽動振り飛車の勝率はあまり良くなく、プロでも指す人は少ない斜陽な戦法と言える。
FESA(ヨーロッパ将棋選手権)主催のヨーロッパで行われるアマチュアの棋戦で、毎年8月に大会が行われている。
真のヨーロッパチャンピオンを決める選手権の部と、オープン参加を認めるオープン選手権の部がある。

横歩取り

相居飛車の戦型の一つ。
▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同歩▲同飛△8六歩▲同歩△同飛▲3四飛というように▲2四の地点で歩交換をして、隣の△3四歩を飛車で取る戦法
お互いが横歩を取り合うことは「相横歩取り」と言う。横歩取りは出だしから大駒が飛び交え激しい戦いとなり、一気に終盤戦へもつれ込む可能性が高い。後手の対応としては△4五角戦法、△3三角戦法、△3三桂戦法などがある。最近では3三角戦法から転回した△8五飛車(中座飛車)が流行している。
⇒中座飛車のこと。
横歩取りから角交換をしたあと、△2八歩▲同銀△4五角と打つ戦法のこと。

△2八歩が利かしの歩で銀により壁を作り玉の退路を塞ぐと同時に何かの時の銀取りを見せている。また後手は飛車取りと△6七角成がある。この将棋は、一手違えるとすぐに負けに繋がり充分な研究と対策を練っておく必要がある。

米長玉

相手の振飛車に対して、銀冠から玉を早めに▲9八に移動して香車の上に配置した形を言う。
米長棋聖がよく採用した囲いなのでそう呼ばれる。

効果は玉を角道から外しておくのと、敵の横からの攻めに対して事前に遠くへ逃げておくという意味合いがある。
平成12年の将棋大賞・升田幸三賞を受賞した。

四人将棋

将棋盤の四方を四人が取り囲み行う将棋のこと。島根県平田市の太田満保市長によって考案され平成6年に第一回大会が開かれた。
駒は一人、王将1枚、飛車1枚、金将2枚、銀将2枚、歩兵3枚の5種類9枚をそれぞれピラミット状に位置する。

余詰め

詰将棋で、正解以外に詰みがあること。

余詰めのある詰将棋は「駒余り」「不詰め」などと同様、不完全作とされる。

四段

奨励会三段リーグのその期の上位2名の成績優秀者が四段に昇段できプロ棋士となる。
また、三番手の次点者は昇級点が付き、2回獲得するとフリークラスへの編入で四段となる。

寄せ

終盤、相手の玉を詰ませる為の攻め方、指し方のこと。
寄せるための効果的な指し方、セオリーを「寄せの手筋」と言う。
格言
・寄せは俗手で⇒俗手
・寄せは俗手に好手あり⇒俗手

四枚美濃

美濃囲いのバリエーションの一つ。
高美濃に▲5八銀を加え、金銀四枚で囲った形を言う。

四枚落ち

駒落ち戦のハンディの一つで、上手が飛車、角、香車2枚の計4枚を落として戦う将棋のこと。

寄(よる)


同じ種類の駒が同じ場所に複数枚数移動可能な場合に、どの駒が動いたか分かるように棋譜に表記する符号の一つ。
「寄」は、金、成駒(成銀、成桂、成香、と金)や飛車が一つ左か右に動く場合に言い、▲5七金寄のように表記する。

読み抜け

手を読んでいる時に、うっかりして見落としたり、穴があったり、勘違いをした時にいう言葉。
そのために決定的な差が付いてしまった場合に言う。

プロ棋士でも、常識でこれはこうだと即断してしまうことがあり、そこから先の読みを怠ってしまう読み抜けは多い。
基本的に、大多数の人が読める手をうっかりした時に読み抜けと言い、いくら考えても分からないような手を読めなかった時には、読み抜けとは言わない。

読み筋

指し手や手順が、変化などいろいろ考えて予想していた通りのものであるや。または、読んで予想していた指し手や手順のこと。
相手の応手で、読みにない手を指されることは「読み抜け」という。

読み上げ

テレビ将棋対局や公開対局で、対局者の指した手を盤解説者や視聴者に知らせるため声を発声して告知すること。

読む/読み

対局中、勝負を有利に展開するに将棋の「指し手順」を考えること。

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。