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入り王

入玉(にゅうぎょく)のこと。
入玉になると持ち駒の点数で勝敗を決める。また、持将棋といって引き分けとなることが多い。
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芋筋

本筋から外れた筋の悪い手のこと。

田舎初段

正式な初段ではないが、それに近い実力を持っていること。また、アマチュアである程度の実力のある人が、自分を謙遜して言う時にも使う。

糸柾

の木地のうち、年輪の間隔が細かく、真っ直ぐ密に通っている柾目の木地のこと。

伊藤流

将棋盤にを並べる時の作法の一つ。

並べる手順は まず「玉(王)」、以下「左金」、「右金」、「左銀」、「右銀」、「左桂」、「右桂」と並べ次に「左側の歩」から「右側」に順番に並べて「左香」、「右香」、「角」、「飛車」の順に並べる。
の並べ方は他に「大橋流」がある。

伊藤宗看

<1>初代伊藤宗看。元和四年(1618)生れ、世襲制三世名人。出雲の出身。

二世名人・二代大橋宗古の娘と結婚し、寛永十二年(1635)には18歳で新家元の伊藤家を興す。大橋宗古の没後、承応三年(1654)に名人を襲名した。元禄七年(1694)没。

<2>三代伊藤宗看。宝永三年(1706)五世名人・二代伊藤宗印の次男として生まれる。世襲制七世名人
幼名を政長、前名を印寿と言った。六世名人・三代大橋宗与の没後、享保十三年(1728)に23歳で名人を襲名。歴代名人の中でも傑出名人と言われ、「鬼宗看」と呼ばれた。
詰め将棋でも才能を発揮し、その作品集「将棋無双」(別名/詰むや詰まざるや)を幕府に献上した。この「将棋無双」は伊藤看寿の「将棋図巧」と並ぶ詰め将棋の最高傑作と言われている。
宝暦十一年(1761)に56歳で病死するまで33年間不世出の大名人として棋界に君臨した。その後、寛政元年(1789)まで名人位は初の空位となった。

<3>六代伊藤宗看。明和五年(1768)生れ。世襲制十世名人。前名を松田印嘉と言った。
五代伊藤宗印の養子となり、寛政元年(1789)に伊藤家を継いで、伊藤宗看を名乗った。九世名人・六代大橋宗英が没してから16年後の文政八年(1825)に名人を襲名。天保十四年(1843)没。

伊藤宗印

<1>二代伊藤宗印、生年不詳。五世名人。肥前の国、唐津の出身で、前名を鶴田幻庵と言う。

三世名人・初代伊藤宗看の養子となり、元禄四年(1691)に伊藤家を継いだ。
正徳三年(1713)四世名人・五代大橋宗桂の没後に名人を襲名。子供には次男七世名人・三代伊藤宗看、三男は大橋家を継いだ八代大橋宗桂、五男は贈名人・伊藤看寿の優秀な者が居る。没年は享保八年(1723)。

<2>八代伊藤宗印。文政九年(1826)江戸の神田松永町生れ。幼名を上野房次郎、前名を印寿と言った。十一世名人。伊藤家七代伊藤宗寿の養子。
棋書の編集、刊行に力を注ぎ、棋界の発展に大きく貢献し、明治12年(1879)に名人を襲名した。明治26年(1893)没。

伊藤家

江戸時代の将棋三家の一つ。三世名人・初代伊藤宗看を祖とする。

二世名人・二代大橋宗古の娘と結婚した宗看が、寛永12年(1635)に新家元の伊藤家を起こした。
以後、伊藤家は五世名人・二代伊藤宗印、七世名人・三代伊藤宗看、十世名人・六代伊藤宗看、十一世名人・八代伊藤宗印などに受け継がれた。

伊藤看寿

享保四年(1719)に五世名人・二代伊藤宗看の五男として生れ、幼名は政福(まさとみ)と言う。

三代伊藤宗看の弟に当たり、子どもの頃から将棋が強く、特に詰め将棋の創作でその才能を発揮した。
宝暦四年(1754)に八段に昇段し翌年に詰め将棋の大作【将棋図巧「正式名称(将棋図式)】を幕府に献上。この【将棋図巧】は「神局」と称され、伊藤宗看の【将棋無双】と並ぶ詰め将棋の最高傑作と言われている。
宝暦10年(1760)に病死。没後に三代伊藤宗看から名人位を贈られた。

移動合い

の方法の一つ。王手に対して、持ちを使わずに盤上のを移動して合とすること。

詰め将棋でよく使われる手筋で移動合いすることで、玉が詰まなくなったり、詰み手順が長くなったりする。

一分将棋

持ち時間を使い切り、一分未満の秒読みになること。

指し手が一分以上になってからは時間切れ負けとなる。
プロの公式戦では、一分未満の消費時間はカウントされず、切れ負け制でも残り一分になると記録掛が秒読みを行う。

一手ばったり

もっとも指してはいけない悪手を指してその将棋を失ってしまうこと。
将棋は、たった一手のミスによって負けてしまうことがよくあるので気を緩めてはいけない。

一手違い

烈しい終盤の寄せ合いで、相手より一手に先に玉を詰めて投了に追い込む流れのこと。

昔から「負けても一手違いにせよ、それなら逆転があり得る」と言われていて、プロは何手も離されての負けをもっとも嫌う。

一手すき

王手ではないが、一手空くと次に詰む状態のこと。
「詰めろ」「詰めよ」とも言う。

一手勝ち

勝ちの中でも一番きわどい勝ち方。

自分に詰めろや必死がかかっていて、相手に手番が回れば負ける様なギリギリの状態で一手の差で勝つこと。どちらが勝ってもおかしくないような状況で勝ったときに言う。
プロの場合、負けた方が形作りをして一手違いの局面までもってくることがあるが、投了の局面が実際に一手違いであればそれも一手勝ちという。

一手一手

終盤で、一手受けても次の一手によって攻められると形勢が縮まらないような状況のこと。

感想戦や大盤解説などで、「こう指しても一手一手です」というように使う。

一丁半

駒落ち将棋で「飛香落ち」の呼称。

飛車と左側の香の二枚を落として指す将棋のこと。

一色図式

詰め将棋で盤上の玉以外の駒が歩だけというように、一種類の駒だけで作られたもの。

一間龍

相手の玉に対して、1升空いた位置に自分の龍があること。

例えば、相手玉が△5一の配置で▲5三龍、▲3一龍、▲7一龍などと王に迫った形が一間龍という。

一間

相手の玉と自分の駒の間に、一升分の空間を空けた位置のこと。

一局

将棋を一番、指すこと。または一回、対局をすること。

また、ある手順において、他の有力な手順がある場合、それぞれの手順についても一つの作戦であることを言う。「これも一局の将棋」等という。

将棋は良く人生に例えられ、
菊池寛は「人生は一局の将棋なり」という名言を残している。
将棋盤に使われる素材の一つ。
木の緻密度や弾力性は榧に劣るが、中級品として使われ評価されている。

一段金

金が自陣の一段目にある状態。

金は力が強く、飛車の打ち込みに強い。飛車の攻撃に対して、持ちの金を打って相手をはじくことを、特に「しかりつける」と表現する。特に1段目に金がある場合、隙がなく相手側が飛車を打ち込みにくい。

格言>一段金に飛車捨てあり。

イチゴ囲い

相掛り戦における囲い方の一つ。
少ない手数で組めるので、角交換からの急戦などに適している。

こちらの相掛り編に棋譜がある

板目

将棋盤の木目の名称の一つ。

板の木目が平行に通っておらず、山型や不規則な模様となって現れたもののこと。
木目が平行なものは柾目と言う。板目には木表と木裏がある。

いそがしい

相手に攻められて、自陣の形勢が芳しくない状態のこと。

特に終盤、攻め込まれて、有効な手だてもなく、時間にも追われているような状態を言う。

いじめる

価値の低いで価値の高いを攻立てること。
「銀で飛車をいじめる」等という。

石田流本組

三間飛車から▲7六に飛車を浮く戦型のこと。

早石田に対して後手が急戦を避けて早めに受けた場合に有効な戦法
慶安時代に石田検校が創案した手順であるためその名が付いた。
「組み方の手順」は以下の通り。
▲7六歩△3四歩▲7五歩△8四歩▲7八飛△6二銀▲6六歩△8五歩
▲7六飛△6四歩▲7七桂△6三銀▲9六歩△4二玉▲9七角△9四歩▲6八銀まで
スカイパーフェクTV320chでオンエアされている囲碁と将棋の専用チャンネルのこと。

銀河戦やプロ棋戦やプロアマお好み将棋道場などの他、レベル別将棋講座、詰め将棋、棋士紹介、戦法別定跡大盤解説など朝から夜中までバラエティに富んだ番組を放映しており、初心者から高段者まで幅広く楽しめる。地域によってはケーブルテレビでも見ることが出来る。
NHK衛星第2テレビで毎週土曜日の午後に放送されている囲碁と将棋の情報番組。

その週の棋界情報やゲスト棋士を招いてのタイトル戦を中心とした大盤解説など盛り沢山な内容となっている。

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