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桂馬のこと。

格言
三桂あって詰まぬことなし
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源兵衛清安

の書体銘の一つで、江戸時代から伝わる古い書体。

名前の由来は不明。「細字の清安」とも呼ばれ、「太字の清安」と呼ばれている普通の清安と区別している。

源平駒

書きの一種で、表が黒、裏が赤で書かれているのこと。安価なが多い。

献上図式

江戸時代、幕府のお抱えであった将棋家元(大橋家、大橋分家、伊藤家)のうち、いずれ名人となるような実力者は、詰め将棋作品集を幕府に献上することが習わしとなっていた。
これを「献上図式」と言う。この慣習により、七世名人・三代伊藤宗看の「将棋無双」、贈名人・伊藤看寿の「将棋図巧」など優れた詰め将棋作品が作られ、詰め将棋の発展に大きく貢献した。

研修会

プロの養成機関である「奨励会」の下の機関で、20歳以下でアマチュア有段者の少年少女を対象としている。
「研修会」への入会は、奨励会のような厳しい試験はないが、棋力によってAからFまでのクラス分けがある。原則として月2回、1日4局ずつ指して、規定の成績により上のクラスに昇級する。成績優秀者は奨励会の一次試験が免除になるなどの特典が得られる。

原始中飛車

振り飛車のうちの中飛車戦法の一つ。

▲5八に飛車を振り、どんどん銀が繰り出して攻めていく。一見、勢いがよくて良さそうだが、相手にきちんとした対応をされると、中飛車側が不利となる場合が多い。

研究会

一門の棋士や親しい棋士が集まって将棋の研究をする会のこと。

有名なところでは、かって島朗八段が主催していた「島研」があり、メンバーには羽生善治、佐藤康光、森内俊之など名人経験者が顔を揃える豪華な研究会であった。

煙詰め

詰め将棋の特殊な詰め方の一つ。

最初は盤上にすべての駒があるが、詰めていく過程でどんどん取られていき、最終的な詰め上がりでは玉と攻め方の二枚の駒だけになる詰め将棋のこと。詰将棋の最高傑作の一つと言われる、江戸時代の伊藤看寿作「将棋図巧」99番にもこの煙詰め作品がある。

月下の棋士

能條純一作の「ビッグコミック」に連載された人気将棋漫画。

天衣無縫な主人公・氷室将介が、将棋界の常識を覆す活躍をする。
平成12年にはテレビ朝日系で森田剛主演でドラマ化された。

下段

将棋盤で一番下の段、自分に一番近い段のこと。

格言
・玉は下段に落とせ
・香は下段から打て
・下段の香に力あり

激戦ですかね

感想戦などで「次の変化に行きましょう」「もう終わりにしましょう」という意思表示をするときに使う言葉。特に、終盤の検討をしていてキリがなくなり、別の変化に移りたいとか、感想戦を早く終わらせたい時に、「まあ激戦かね」と言ってその場を収める。

激辛

終盤に非常に勝負にこだわった厳しい手を指すこと。またその人。

森内俊之九段、藤井猛九段、丸山忠久九段の三人は激辛流と呼ばれている。
島朗九段がこの三人を称して「激辛三兄弟」と呼んでいる。ただ、森内九段と丸山九段はこの名称をあまり気に入っていない。なお、藤井九段は激辛ではなく、常に決着を付けに行く非常に男らしい将棋で、激辛の定義は適切ではなかったと命名者も反省しているとか。
森下卓九段によれば、実は一番の激辛は羽生善治名人とのことである。

桂馬のふんどし

桂馬で両取りを掛けること。

例えば、△3三銀、△5三金と相手の駒に、▲4五桂と打つ(指し)こと。その形がふんどしに似ていることから、そう呼ばれている。

桂馬

「桂」とも言う。

将棋ののうちで最も特殊な動きをするで、二つ前の左右どちらかに移動できる。桂馬で両取りを掛けたり(桂馬のふんどし)、離れたところから玉を詰ませることができる(吊し桂)。使い方によっては非常に効果的なだが、「桂馬の高飛び歩のえじき」という格言もあるように、むやみに飛び出すと後戻りできないので簡単に取られてしまうので気をつけたい。

格言
・桂馬の高飛び歩のえじき
・桂頭の玉寄せにくし
・桂馬は成らずに妙手あり
・桂馬は控えて打て

桂吊し

吊し桂のこと。

形勢

ある局面の状況、情勢のこと。優劣を判断するときなどに使う。
状況を悪くすることを「形勢を損ねる」と言う。

軽手

軽快、軽妙な好手のこと。

桂先の銀

受けの手筋の一つで、桂の頭に銀を打った形のこと。

格言
・桂先の銀定跡なり

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