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まとめ
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と金のおそはや

・と金のおそはや

と金を侮ってはいけない。
と金は味方にあれば金と同じ、相手の持ち駒に渡ればただの歩。
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三歩あれば

・三歩あれば端に手あり

三歩あれば端に目を向けよう。
有利に導く道が開ける。

歩のない将棋

・歩の無い将棋は負け将棋。

歩を大事にしない将棋は勝てない。

二歩あれば

・二歩あれば継ぎ歩と垂れ歩

二歩あれば手筋の技を用いるべし。

四枚の攻め

四枚の攻めは切れない

攻め駒が四枚以上ある攻めは切れ筋にはならない。

寄せ

寄せは俗手が紛れ無し

寄せは俗な手で迫るのがよい。

横歩取り

横歩三年の患い

横歩を取ると三手損になり

 戦いに陣形を整えるのに差がつき

  苦戦すると言われるので横歩は取らない方が良いとされる。

最近の研究では歩得のメリットもあり

 それほどでもない。

端歩

矢倉囲いに端歩を突くな

矢倉囲いにした場合、端歩は突かない方が良いとされる。

王手飛車

目から火の出る王手飛車

王手飛車を掛けられると飛び上がるほど痛い。

もう勝てる気も無し。

江戸の古川柳に

得こそさせじ出直せと飛車をとり(五十六篇)

戦いの場所

味方の歩の内側で戦うな

味方の歩より自陣側で戦うのはするべきではない。避けるべきである。

待ち駒

待ち駒は最高のシバリ手

待ち駒をする手は敵玉を挟み撃ちにする非常に良い手である。

銀の構えで

歩越し銀は急戦、歩内銀は持久戦

銀の構えで急戦か、持久戦かを志向できる。

必勝のうらに用心

必勝のウラは必敗

必勝の将棋をやり損なうと必敗に陥る。

飛車先

飛車先交換三つの利あり

飛車先の歩を交換して一歩持つことには3ッの得がある。
・歩を他筋に用いること。
・飛車先が敵陣に直射。
・味方の駒が歩の位置まで進められる。などのメリット。

切り時

飛角の切りどき肝心なり

飛角を切って迫るタイミングは大事である。

反発

反発力のある受けをせよ

ただ受けるのではなく、敵の攻め駒に反発するように強く受けるのが肝心。

跳ね違い

跳ね違いの桂に妙手あり

桂と桂とが当たりになっている形で、相手の桂を取らずに横にすれ違うように跳ねる手に妙手がある。

端歩

端歩は心のの余裕

端歩をひとつ突けるるのは心に余裕があることを表している。故真部一男九段の語録。

二丁飛車

二丁飛車に追われる夢を見る

夢に出てきてうなされるほど二丁飛車の攻めはきびしい。

必死

長い詰みより短い必死

手数が長くかかる即詰めより、短い手数で掛かる必死のほうが良い。

打ちたいところ

敵の打ちたいところに打て

相手の打ちたいと思っている升目に先着すべし。

直感

直感は誤らず

直感で浮かんだ手には間違いがない。

中合い

中合いに妙手あり

中合いをする手には妙手がある。大駒は近づけて受けよと同言。
攻め駒を近づけることで、より有効な受け方が出来るようになる。

着眼大局着手小局

着眼大局着手小局

局面全体に目を配って指し手を決めよ。
升田幸三実力制第四代名人の言葉で、大局は大局観に通じている。

集点

集点に手あり

複数の駒の利きが集まっている地点に手段が生じる。

速度

終盤は駒の損得より速度

終盤では駒の損得よりも速度が大事になる。

捌き

捌けば捌かれる

自軍の駒を捌くと、相手にも捌かれる

桂頭

桂頭の玉寄せにくし

相手の桂の頭にいる玉は寄せにくい。

逆形

金銀の逆形は無筋なり

縦に金銀の順に並んだ形は良くない。

泣き所

玉のコビンは泣き所

玉のナナメ前の地点は急所であり、弱点である。

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