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朝日新聞社主催の終了棋戦。
現在は朝日杯将棋オープン戦へ改称されている。
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全日本選手権

九段戦に後に改称された。

千日手

同一局面が4回現れ無勝負となること。
この時、大事なのは【同一局面】とは、①盤面 ②持ち駒 ③手番の3条件が同一である必要がある。
王手の連続の場合は攻め方が手を変えなければ負けとなる。また、厳密には4回繰り返さずに、両者の合意のうえで千日手が成立することもある。
昭和58年4月1日に「同一手順3回」から「同一局面4回」に対局規定が改定されている。直接のきっかけは、同年3月8日に行なわれた名人戦挑戦決定リーグ第8戦米長九段対谷川九段戦である。また、平成10年JT将棋日本シリーズ準決勝第1局における佐藤康光対谷川浩司戦で147手目で同一局面4回が成立したにも拘わらず、その後さらに3手指された記録がある。終盤はやむを得ないが、駒がぶつかる前の千日手は棋士の中でも好き嫌いが分かれる。
三浦弘行八段は千日手が多いことから千日手王と呼ばれる。

扇子

棋士の対局における必需品。対局中にあおいだり、パシッパシッと音を立ててリズムを取ったり、いろいろな使い方がある。日本将棋連盟では棋士が揮毫した扇子を売店で販売している。
日本将棋連盟、天童市、天童青年会議所主催の中学生による棋戦。
通称「中学生選抜戦」。昭和55年から始まり、毎年、夏に天童市で行なわれている。平成11年から女子の部もできた。予選を勝ち抜いた者によるトーナメント戦で、持ち時間は男女とも各20分。この大会は三笠宮寛仁親王殿下のご臨席を賜り、優勝者には寛仁親王牌が授与される。
全国高等学校文化連盟ほか主催、文化庁ほか後援の高校1,2年生を対象とした棋戦。
通称「高校将棋新人大会」。男子の部と女子の部があり、全国からそれぞれ100名前後が参加。トーナメント戦で優勝者を決める。
日本将棋連盟・文化庁・全国高等学校文化連盟・全国新聞社事業協議会主催の高校生の棋戦。
通称「高校将棋選手権」。男子団体・個人、女子団体・個人の四部門があり、都道府県単位の予選を勝ち抜いた学校・個人によって全国大会が行なわれる。この大会は、全国高等学校総合文化祭将棋部門も兼ねている。
日本将棋連盟・藤枝学園主催の女子高校生の棋戦。
実績のある選手を中心とした「選抜大会」と、級位者を中心とした「記念大会」に分けてトーナメント戦が行なわれる。「選抜大会」の優勝者には二段、準優勝者には初段の免状が贈られ、「記念大会」の上位者四名は全国高校竜王戦への出場権が得られる。

全駒

玉以外の相手の駒を全部取ってしまうこと。
また、棋力に大きな差がある場合などに、あえて相手の玉を詰ましにいかずに駒を全部取ってしまう勝ち方のこと。

先手

対局するとき、先に指す方を先手といい、後に指す方を後手という。

全国高校竜王戦

読売新聞社・日本将棋連盟主催の高校生の棋戦。
通称「高校竜王戦」。各都道府県の予選を勝ち抜いた48名と、全国高等学校将棋女子選抜大会で上位だった女子選手4名の計52名が参加。まず4人1組のブロックで予選を行ない(2勝通過、2敗失格)勝ち抜いた26名で決勝トーナメントを行なう。

攻め方

詰め将棋で、玉を詰ます側のこと。「詰め方」とも言う。
逆に、玉を詰まされる側を「玉方」と言う。棋譜を読み上げるときなど、詰め将棋の場合は「先手▲○○、後手△××」とはいわず、「攻め方▲○○、玉方△××」と言う。

雪隠詰め

相手の玉を盤の隅(△1一玉、△9一玉)に追い込んで詰ますこと。また、逃げ場の無いところに追い詰めること。
「雪隠」とはトイレの俗称で、昔の家屋ではトイレは家の隅にあったことでこの名が付いている。
川柳などでは良く用いられた「語呂」。

こちらの江戸将棋川柳ブログで豊富に投稿され確認できる。

絶妙手

これ以上ない、素晴らしく良い手のこと。

絶対手

その手しかなく、他の手はすべてダメというような手。盤上この一手。

ゼット

「ゼ」と同じ。絶対詰まないこと。

世襲制名人

江戸時代初め、慶長17年(1612)に初代大橋宗桂が、徳川家康から任命されて初代将棋所となり一世名人を襲名した。以来、名人位は文政8年(1825)に襲位した10世名人・六代伊藤宗看まで約270年近く将棋三家による家元制度の元での世襲制が取られた。しかし、江戸幕府の消滅と共に御城将棋がなくなり、将棋三家も一市民となって、明治12年(1870)の11世名人・八代伊藤宗印から、名人も世襲制から推薦制へと移行。その後も昭和10年には実力制へと移行した

関根金次郎

明治元年(1868)千葉県東葛飾郡二川村(現関宿町)生れ。
推薦制13世名人。生家は農家だったが、プロの棋士を目指して11歳で上京、八代伊藤宗印八段(のちの11世名人)に弟子入りした。
明治23年(1890)に四段、大正10年(1921)に54歳で名人位に就いた。名人の世襲制を実力制に改めるなど、近代将棋の基礎を作り上げた。そのことから「近代将棋の父」とも呼ばれている。関西の雄、阪田三吉は宿命のライバルで、数多くの名勝負を重ねた。
昭和21年、78歳で逝去。

席主

将棋道場や将棋センターの経営者、責任者のこと。

清算

近くにまとまっている何枚かの駒を、お互いに取り合うこと。
お互いの駒の損得の差がさほどなく、盤上もすっきりするような状態のこと。

相手に何枚駒を渡しても、絶対に詰まない形のこと。
「絶対」の頭の文字を取って「ゼ」と言うようになった。
他にも「ゼット」という言葉がある。
一語の省略語はほかにも「ろ」(詰めろ)がある。

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