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まとめ
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平成元年(1989)2月20日、第38回NHK杯争奪戦(放映3月19日)で18歳の羽生善治五段が4人の名人経験者を相次いで破る偉業を成し遂げた。
3回戦以降、大山康晴十五世名人の中飛車に棒銀から攻めまくり快勝、加藤一二三九段に角換り棒銀から歴史に残る妙手で快勝、谷川浩司名人に横歩取りから終盤逆転勝ちして決勝に進出、中原誠棋聖で前NHK杯保持者と対戦、内容はひねり飛車から緩み無く攻めまくり97手の圧勝だった。
また、その年度(63年度)の記録4部門、対局数80、勝ち数64、勝率8割、連勝18を独占した。
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記念の百対局日。
平成12年6月9日(2000)のこの日、第71期棋聖戦5番勝負は、兵庫県淡路島の「ホテルニューアワジ」で開幕した。
対戦するのは東西の両横綱、谷川浩司棋聖と羽生善治4冠。21世紀を迎える節目の年に、ちょうど2人の記念すべき100対局目に当たった。
阪神・淡路大地震からの復興を期して行なわれ、恒例となった淡路対決は5年目。過去4回はいずれも挑戦者が勝ち、タイトルの行方もそれに従っていた。
先手羽生の4枚美濃に谷川の4間飛車。終盤まで先手ペースで進んだ将棋は終盤で谷川が逆転、淡路ジンクスを破った。対羽生40戦目を勝利したが、この後、羽生の3勝2敗で棋聖位は羽生に変ることになった。
平成6年6月7日(1994)米長邦雄50歳名人誕生に沸いた翌年、第52期名人戦の挑戦者に名乗り出たのは、若きスーパースター23歳の羽生善治4冠だった。
それぞれの世代を代表する人気棋士の登場で、開幕から盛り上がっていた。だが、7番勝負は羽生が3連勝で突っ走る。
ようやく調子を取り戻した米長が2連勝で追い上げ、佳境に入った第6局は福岡の「北九州プリンスホテル」で迎えた。
角換わりから後手の羽生が棒銀を見せると、カド番の米長は右玉に構え熱戦を演じたが、86手で羽生が制し、初の名人位につくとともに五冠目を獲得した。

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