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まとめ
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昭和43年(1968)7月19日
第12期棋聖戦(前期)5番勝負は中原六段が、34歳の山田道美棋聖に挑戦した。
前期も挑戦したが2勝3敗で敗れての連続挑戦だった。
中原が2勝を挙げて迎えた第4局は7月19日、東京・将棋会館で行なわれ、相矢倉に進み、将棋は中盤で山田に失着があり中原が118手で勝った。当時の最年少タイトルホルダーになった。
山田はこの時、お祝いにシューベルトのレコードをプレゼントしている。
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中原新名人の誕生。
昭和47年6月8日(1972)中原誠八段が大山康晴名人に挑戦した第31期名人戦は、3勝3敗と競い、最終第7局を東京・渋谷の「羽沢ガーデン」で迎えた。
7日から始まったこの大一番に、挑戦者は第6局に続き、名人のお株を奪う振り飛車を連採。対して大山も4六金戦法から積極的な攻めを見せ、中盤ではその攻めが成功したかに見えた。だが、終盤に入って中原の猛反撃が続き、ついに逆転。
8日20時45分、中原新名人の誕生となった。
大山18期の最後、中原の15期の始まりとなった、記念の日。

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