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頓死

詰まない玉が逃げ方を間違え詰んでしまうこと。
有名なのは大山対升田の高野山の決戦での頓死。
「錯覚いけない、よく見るよろし」の升田のセリフは有名。
高野山の決戦の項、参照。
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取る

自分の手番の時に、盤上にある相手の駒に自分の駒を重ねることによって奪い、自分のものにすること。将棋が他の盤上ゲームと違うのは、取った相手の駒を自分の駒として再使用できることである。

禽(とり)将棋

江戸時代に指された変種将棋の一つ。
九世名人・六代大橋宗英によって考案されたと言われている。
盤は縦横各七升、計49升ある。駒には鳥の名前が書いてあり、燕・つばめ(歩に相当)、鶉・うずら(香)、雉・きじ(桂)、鶴(銀)、鷹(飛車)、鵬・おおとり(玉)の6種類、計32枚があり、再使用もできる。

鳥将棋

禽(とり)将棋のこと。

鳥刺し戦法

対振り飛車対策として、居飛車側が使う奇策の一つ。
角道を開けずに、左の銀を▲6八から▲5七と繰り出し、角を▲7九に引く。この角の利き筋の上を、繰り出した銀が進んでいく。その様子が鳥刺し(先端にトリモチを塗った長竿で鳥を捕えること)に似ていることからその名が付いた。

虎斑

杢の一種で、年輪と直角に製材した時にできる細かい木目模様が、虎の毛皮のようにまだらに見える木地を言う。

豊島龍山

(1)初代豊島龍山。本名・豊島太郎吉。
文久二年(1862)東京・浅草生れ。浅草で材木商を営んでいたが、将棋好きで六段にまで昇り、東京・下谷で駒の店を開いた。いろいろな書体を収録した「豊島字母帖」を作成し、新しい書体を創作開発して版木にして残した。
将棋駒の書体として有名な「錦旗」の名付け親でもある。また、駒材に「虎斑」「糸柾」「赤柾」などと木目模様の名前を付け、新製品を製作した。「近代将棋駒の祖」と言われている。
昭和15年9月没。

(2)二代目豊島龍山。本名・豊島数次郎。
明治37年(1904)、東京・浅草生れ。初代豊島龍山の息子。
父の後を継ぎ駒を製作。現在残っている「豊島作」「龍山作」の駒は、ほとんど数次郎が作ったものである。名駒師の木村文俊、金井静山は弟子にあたる。
昭和15年2月、父よりも先に亡くなった。

友達を無くす手

明らかに形勢がハッキリしているのに、さらにダメを押すような手を指すこと。またその指し手のこと。
今の局面よりさらに差が広がるような場合に使う。そのようなやや意地悪な手を指された時に、言う言葉。

飛び道具

大駒(飛車と角)と桂馬、香車のこと。
弓矢や鉄砲と同様に、遠くから放って敵を撃つ武器という意味でこう呼ぶ。
「飛び駒」とも言う。

飛び駒

飛び道具。と同意語。

毒まんじゅう

簡単に取れるからといってすぐに取ると、相手の術中にはまってしまう駒のこと。
容易に食いつくとあとでヒドイ目に遭う。

独走銀

振り飛車側の戦法の一つで左銀を早めに繰り出して行き、次に▲4五銀から▲3四銀を狙う。
歩得出来れば成功だが、後手が△3五歩としても▲3四銀と玉頭に狙いをつけて攻める。

咎める

相手のミスや疑問手を見逃さず、そこを突いて攻めること。

遠見の角

遠くにいる相手の駒に狙いを付けて、自陣に打つ角のこと。
→「自陣角」の項、参照。
格言
・遠見の角に好手あり

トーチカ

「ミレニアム」の別称。
藤井システムの対策として、居飛車側の囲いとして新しく生まれた戦型。
三浦弘行八段がこの戦型を採用して高勝率を挙げ、平成13年の将棋大賞・升田幸三賞を受賞した。三浦八段は「鉄壁!トーチカ戦法」と言う著書も出している。
「三浦囲い」とも言う。

投了

対局者のどちらかが負けを認めた時、投了として、対局が終了する。

道場

街中にある民間の将棋の対局場のこと。
現在は「将棋センター」「将棋クラブ」という名称の方が多い。席料を払って入場すると、そこに来ている人の中からほぼ同じくらいの棋力の人を、席主(将棋センターの責任者)または手合い係が相手を選んでくれる。同じレベルの人が居ない場合は、棋力の差によって駒落ちのハンデを付けて戦う。一般的に将棋センターでは、いわゆる将棋教室とは違い、将棋の指導などはしていない場合が多い。

東京将棋会館

東京都渋谷区千駄ヶ谷にある日本将棋連盟の総本山で、関東地区の拠点。地上五階、地下一階のビルで、昭和51年に竣工した。普段はおもに関東地区在住のプロ棋士の対局が行なわれる他、アマチュア用の道場、日本将棋連盟の本部、事務所、「将棋世界」編集部などがある。

棋譜に表記する符号の一つ。同じ場所で駒を取る場合、例えば▲2四歩△同歩▲同飛のように表記する。その場所に駒が動き続ける限り、何回でも使われる。

土居市太郎

明治20年(1887)、愛媛県松山市生れ。関根金次郎13世名人門下。名誉名人。
明治43年(1910)四段、大正6年(1917)八段。
大正から昭和の初期にかけて活躍し、大正13年(1924)に東京の棋士が団結して「東京将棋連盟」(のちの日本将棋連盟)が結成された時には、会長に就任した(名誉会長は関根金次郎)。
昭和24年に現役引退、同29年に名誉名人の称号を贈られた。同45年、勲四等瑞宝章受賞。同48年没。

と金のこと。

と金

と歩兵の裏に書かれた金の極草書体の文字でひらがなの「と」に似ていることから「成り歩」を意味する。 または歩が成ること。
一般に「成り金」の意味として使われる。「成金御殿」とかに使われ、貧者が長者になったとき用いる。

 「と金」の使い手で有名な棋士は「大山康晴15世名人」。 

「と」の元々の字体は研究家によって 「」 の崩し字体と言われている。

格言
・と金の遅早
・と金は金と同じで金以上
・穴熊にはと金攻め
・5三のと金に負け無し

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