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ちょんまげ美濃

美濃囲いのバリエーションの一つ。
美濃囲いや片美濃囲いで、2筋の歩が▲2六へ突いてある形を言う。
陽動振り飛車をとった時に現れる形で、玉頭の歩を▲2六へ突いた形がちょんまげのように見えるのでこの名がついた。
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長編

手数の長い詰め将棋のこと。
31手詰め以上の詰め将棋をいう。現在の最長手数は、橋本孝治氏の「ミクロコスモス」という作品で1525手詰めという大作である。

長考

一手指すのに長く考えること。
持ち時間によって違うが、プロの場合30分以上考えれば長考とされる。
佐藤康光棋聖はタイトル戦で一手に3時間33分が最高。長考も、ほとんどは、手を読んでいるのではなく迷っていることが多いとは棋士の談。

中編

手数が概ね15~29手詰めくらいの詰め将棋のこと。

中盤

中盤戦。
対局が進み、駒と駒がぶつかったところから、相手の陣地に迫って行く局面を言う。

中将棋

室町時代から江戸時代にかけて指された古将棋の一つ。
特に室町時代に公家の間で流行した。現在でも愛好家が多い。盤は縦横各12升、計144升と偶数升なのが特徴。駒は21種類(成り駒を含めると28種類)あり、片方が46枚、計92枚で、駒の再使用は出来ない。

中座飛車

横歩取り△8五戦法のこと。
中座真五段が考案した戦法なので「中座飛車」と命名された。
横歩取り△3三角戦法から、▲8七歩に対して飛車を従来の△8四や△8二ではなく、△8五に引き、玉は「中原囲い」に組む形を言う。後手の有力戦法して、現在プロの間でも大流行している。平成11年の将棋大賞・升田幸三賞を受賞。

中学生選抜選

全国中学生選抜将棋選手権大会の項、参照。

中学生名人戦

正式名は【中学生将棋名人戦】
日本将棋連盟主催の中学生による棋戦。
昭和51年から始まり、毎年夏に、東京で「東急将棋まつり」の期間中に行なわれている。
予選を勝ち抜いた者によるトーナメント戦で、持ち時間は各30分。歴代優勝者の中には、中村修八段、丸山忠久九段、屋敷伸之九段ほか、現在プロで活躍している棋士も数多い。

中学生王将戦

正式名は【中学生将棋王将戦】
日本将棋連盟、スポーツニッポン主催の中学生による棋戦。
平成2年から始まった歴史の浅い棋戦で、毎年、夏に大阪で行なわれる。予選ブロックを勝ち上がった選手によるトーナメント戦で、持ち時間は各15分。

チャンギ

朝鮮将棋のこと。二人用のゲームで、インドのチャトランガが進化したものと言われている。
日本の将棋との主な違いは、駒の形が八角形、駒は線上を動く、取った駒は再使用は出来ない、駒は赤と黒に分かれ、楚=漢(王にあたる駒)、卒=兵(歩にあたる駒)のように敵と味方で駒の呼称が異なる、などが挙げられる。どちらかというと、中国の象棋(シャンチー)に似ている。

チャトランガ

インドが起源の、将棋のルーツと言われているゲームのこと。最初は4人用のゲームだったが、のちに2人用になった。
これが、西洋ではチェスに進化したと考えられ、東洋では中国の象棋(シャンチー)、日本の将棋へ進化したと言われている。因みにチャトランガとは、サンスクリット語で「四つの軍」と言う意味がある。
羽生善治、佐藤康光、森内俊之、丸山忠久、藤井猛、郷田真隆、屋敷伸之、先崎学など、昭和45年前後に生まれた棋士が十代の時に大活躍したので、彼らを「恐るべき十代」「チャイルド・ブランド」とよぶようになった。その後も彼らは活躍を続け、平成7年度に羽生善治名人が七冠を達成したのをはじめ、以後のタイトルはほとんどこの「チャイルド・ブランド」たちによって占められている。

千鳥銀

例えば▲5七銀、▲6六銀、▲5五銀というように、銀がジグザグに進んでいくこと。
千鳥足からの連想による命名。
格言
・銀は千鳥に使え

血溜まり

盤の裏側にある四角の彫った音受けのこと。

力将棋

定跡から外れた戦型で戦うこと。
手将棋とも言う。

地下鉄飛車

自陣の玉金銀桂香をすべて二段目以上に上げ、飛車を一段目(最下段)に引き、横利きを生かして他の筋(特に端)に飛車を展開して攻めようとする戦型のこと。
かなり堅い形だが、ほぼ全体の駒を移動させるので非常に手数がかかる。振り飛車穴熊に対して組むことが多いが、居飛車同士の戦いでも角換わりの右翼に使うこともある。最下段に引いた飛車は守備力は強いが、その分の駒を奇麗に上に上げておかなければならず、駒組みにかなり制約がある。駒組みが特殊なのでメジャーな指し方とは言えず、これが得意戦法だという棋士はあまりいない。

チェスクロック

2つの時計が連動していて、片方が指した瞬間に指した方の時計のボタンを押すと針が止まり、相手側の針が動き出す仕組みになっている時計のこと。
ほとんどの対局で、持ち時間を計時するのに使われている。

中合い

遠距離からの飛車、角、香などを使った王手に対し、玉との中間にを打って「合」をすること。
相手の攻めを一回交わすことにより、別の攻めや守りの手を生じさせるための対策作戦である。
右 「

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