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東京将棋会館

東京都渋谷区千駄ヶ谷にある日本将棋連盟の総本山で、関東地区の拠点。地上五階、地下一階のビルで、昭和51年に竣工した。普段はおもに関東地区在住のプロ棋士の対局が行なわれる他、アマチュア用の道場、日本将棋連盟の本部、事務所、「将棋世界」編集部などがある。
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棋譜に表記する符号の一つ。同じ場所で駒を取る場合、例えば▲2四歩△同歩▲同飛のように表記する。その場所に駒が動き続ける限り、何回でも使われる。

土居市太郎

明治20年(1887)、愛媛県松山市生れ。関根金次郎13世名人門下。名誉名人。
明治43年(1910)四段、大正6年(1917)八段。
大正から昭和の初期にかけて活躍し、大正13年(1924)に東京の棋士が団結して「東京将棋連盟」(のちの日本将棋連盟)が結成された時には、会長に就任した(名誉会長は関根金次郎)。
昭和24年に現役引退、同29年に名誉名人の称号を贈られた。同45年、勲四等瑞宝章受賞。同48年没。

と金のこと。

天柾

原木から盤の形を取ることを木取りというが、大きく分けて柾目と板目の2通りがある。柾目盤は板目に比較し樹齢年数の多い大樹からしか取ることが出来ないために、稀少価値がある。盤面の木目が直角でスッキリと美しく、打ち味が優れている。
天柾は、木目が上面だけが真っ直ぐなものをいう。柾目のランクとしては、四方柾がトップで、木口に表れる木目が上面から下面へ真っ直ぐ通っている天地柾、そして天柾の順になる。
→四方柾、天地柾、柾目、将棋盤を参照。

天王戦

新聞社9社、雑誌社1社の10社主催で、昭和60年から平成4年まで行なわれていた棋戦。平成5年以降は現在の棋王戦と統合された。

天童市

山形県の東側、山形盆地の中央部にある人口約6万人の市。
江戸時代末期に将棋の駒作りが武家の内職として広がり、明治に入ってだんだんと盛んになる。現在、将棋駒の生産は日本一を誇る。将棋が盛んなことで有名。よくタイトル戦の会場にもなる。4月には「人間将棋」、11月には「将棋の日」などのイベントが行なわれている。

二枚落ち

駒落ち戦で、上手が飛車と角を落として戦う事。
下手の戦い方としては、▲4五歩、▲3五歩と4筋と3筋の位を取り(二歩突き切り定跡)、右銀を出動させて位を確保し、飛車の活用を図るのが一般的な定跡とされている。

二枚金

囲いの一つ。「金無双」の項、参照。

二枚銀

対振り飛車に対する居飛車側の陣形の一つ。
舟囲いから発展した形で、銀二枚が縦または横に並んだ状態のこと。銀が縦・横に二枚並ぶのはよい形と言われている。
「二枚銀」は動きが柔軟で、手厚い将棋向きの陣形と言われる。

天地柾

木取りの種類の一つ。
将棋盤で、表面と裏面が柾目模様(木目が平行にすっきり通っているもの)になるように木取りしたもの。木の芯が横になるように木取るので、両側面は板目になる。四方柾に次いで高級品として扱われる。

点数

持将棋の判定には駒の点数によって判定する。
24点法と27点法があり、其の項を参照。

天守閣美濃

相手の振り飛車に対して居飛車側が組む囲い方の一つ。
「美濃囲い」を居飛車側で組んだ囲いで、舟囲いから発展した形でもある。角の上に玉がいる形からその名が付いた。天守閣美濃は横や下段からの攻めには強いがどうしても玉頭を突かれる弱点がある。▲8六歩、▲8七玉という形は、普通に考えるとあまりいい形ではない。プロの間でもその厳しさがとく分かっていなかったが実際玉頭を攻められてみると結構そうでもないことが分かってきた。

天竺大将棋

平安時代から室町時代に指された変種将棋の一つ。
盤は縦横各16升、計256升ある。升が偶数なのは大将棋系では天竺大将棋のみである。駒は36種類、片方が78枚、計156枚で、駒の再使用は出来ない。

二枚飛車

敵陣で、飛車を同じ横の筋に二枚並べてせめること。相手の囲いを崩すのに、相当な威力を発揮する。
「二丁飛車」とも言う。

人間将棋

人間を将棋の駒に見立てて行なうアトラクション。鎧甲を身につけた武者たちが、地面に造られた大きな将棋盤の上を将棋駒となって動く。
「天童桜まつり」の一環として、毎年4月に山形県天童市の舞鶴山山頂広場で開催されている。

入品

奨励会で、1級から初段に昇段すること。

田楽刺し

敵の玉の一直線に角などがいる場合、下段から香車を打って、どちらかを取るぞとすること。
「下段の香に力あり」と言う格言もあり、香車は遠くから打ったときに、効果を発揮することが多い。

手を渡す

自分から攻めると得策ではないような時に、相手に主導権を与えること。

手を戻す

攻めを続けている状態から、それを一時中断して受けに回ること。攻め合いになったとき、相手を寄せきれないような場合に、いったん手を戻して自陣の守りを強化したりする。

テレビ対局

NHKの「テレビ将棋トーナメント」と、テレビ東京の「早指し将棋選手権」「早指し新鋭戦」、東京MXテレビの「鹿島杯女流将棋トーナメント」がテレビ局主催の棋戦としてそれぞれ週一回放送されていたが、平成15年3月をもってテレビ東京の放映は打ち切りとなってしまった。それとは別に、テレビで対局が見られるという意味では、名人戦と竜王戦をNHK-BSが毎年放映しており、またスカイパーフェクTVでは「囲碁将棋チャンネル」で「銀河戦」や「女流王位戦」をはじめ各種「お好み対局」などを見ることができる。

手待ち

ある程度、駒組みが整い、次に有効な指し手がない場合や、自分から動くと不利になるような場合に、陣形を乱さないようにさしさわりのない手を指して、相手に手を渡すこと。

手拍子

その時の勢いで、局面の状況などをよく読まずに反射的に指してしまうこと。

手番

自分の指す番のこと。

手抜き

相手の攻めに対して、それに直接対応せずに別方面の手を指すこと。
相手の攻めが自陣にさほど影響がないと判断したときに、あえて受けずに手抜きをして逆に攻めていく場合が多い。ただ、相手が取るだろうと思っていたところを手抜きされると、気分が良いものではない。それで優勢ならいいが、そうでもない場合は自分の指した手が否定されたような感じを受ける。従って、逆の立場になって考えると、相手が色々とやってきた時には言いなりになるのではなく、まず手抜きをすることを考えて自分の指したい手を探してみると良い。もしそれでダメな場合には、相手の手に応じて指す、という考え方をした方がいいだろう。もちろん、取る一手という場合も多いが、どこで手抜きをするかというのは勝負を分ける大きなポイントと言える。
プロ棋士では、谷川浩司九段や佐藤康光棋聖などは手抜きが好きなタイプで、森下卓九段などは必ず取って全部面倒を見るタイプである。

ネット対局

見知らぬ者同士が、パソコンを利用してインターネット上で対局すること。

年齢制限

(1)奨励会には年齢制限があり、満23歳の誕生日までに初段、満26歳の誕生日を含むリーグ戦終了までに四段になれなかった場合は退会となる。特例として、最後の三段リーグで勝ち越せば、次回のリーグ戦に参加できる。ただし、繰越し延長は満29歳のリーグ終了まで。
(2)女流育成会に入会するには、29歳以下という年齢制限がある。

覗く

角を斜めに上げて進出し、上がってきた筋とは違う筋に狙いを定めて利かせること。

残す

終盤に、相手からの攻めをなんとかかわし、詰みを逃れてきわどく勝つこと。
「ギリギリ残しています」などと言う。

逃れ

一見、詰みそうな玉が詰んでいないこと。
また、詰みを防いだり、避けてまぬがれること。
→詰めろ逃れの詰めろ。

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