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と金のおそはや

・と金のおそはや

と金を侮ってはいけない。
と金は味方にあれば金と同じ、相手の持ち駒に渡ればただの歩。
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三歩あれば

・三歩あれば端に手あり

三歩あれば端に目を向けよう。
有利に導く道が開ける。

歩のない将棋

・歩の無い将棋は負け将棋。

歩を大事にしない将棋は勝てない。

二歩あれば

・二歩あれば継ぎ歩と垂れ歩

二歩あれば手筋の技を用いるべし。
平成22年4月で引退表明した有吉九段。

その有吉は昭和44年(1969)5月28日、名人戦で師匠をカド番に追い込んだ。
第28期名人戦は2勝2敗で拮抗、名人位に王手を掛ける第5局は、4月27、28日に東京・渋谷の「羽沢ガーデン」で行われた。先手の有吉は居飛車、大山は英ちゃん流中飛車となった。激戦となった終盤、敵王に寄せありと自玉を放置して攻めた大山の読みは独善で、弟子有吉にカド番に追い込まれることになった。その後大山は2連勝して名人位を奪取することはなかったが最高の思い出の1勝になった。

平成13年3月5日、史上6人目の1000勝を達成した有吉。
その1000勝の中でも生涯の思い出の局は、師匠・大山康晴十五世名人をカド番に追い込んだ名人戦七番勝負のこの第5局のこの1局であるという。

阪田角損の一局

大正8年(1919)5月17日、阪田三吉、土居市太郎の名局のうち最も名高いのが「阪田角損の一局」と呼ばれる対局。
5月11日、大阪市の報恩院でも催された「木見金治郎七段昇段披露将棋大会」の席上対局として行われた八段同士の平手戦は、後手番阪田が「阪田流向い飛車」で始まった。
1日おいて13日から兵庫県宝塚市の「寿楼」で指し継がれる。が14日、中盤で阪田が角損となり、誰もが阪田の敗勢と予想した。
決着は17日、勝利したのはなんと阪田の大逆転の将棋だった。

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