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村山聖九段

平成10年(1998)8月8日に進行性膀胱癌のため現役A級のまま死去した。
翌9日付で追贈九段。
昭和44年(1969)6月15日、広島県安芸郡生まれ。昭和58年5級で森信雄六段に入門、昭和61年四段、平成7年八段。
第42期王将戦でタイトル初挑戦するが、谷川浩司王将の前に敗退する。平成9年、全棋士参加棋戦第30回早指し選手権戦で初優勝を飾る。
愛称は「肉丸くん」。「怪童丸」との異名もあり、「終盤は村山に聞け」といわれたほど終盤力に秀でた棋士であった。マンガが好きでアパートはマンガ本で足の踏み場もないほど私生活は数多くのエピソードがある。
伝記小説「聖の青春」はベストセラーになり、村山の人生は何度かテレビにも取り上げられた。
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平成2年(1990)8月1日、屋敷伸之七段が、新棋聖に就いた。
19歳の羽生が初タイトル竜王位を奪取してから、わずか8ヶ月後、弱冠18歳11ヶ月の挑戦者・屋敷は大豪中原誠に2勝3敗で惜敗する。しかし、翌第56期棋聖戦の5番勝負に名乗りを上げたのは、またも屋敷だった。シリーズは中原ペースで進むが、第4局で決め損ない流れが変わり、迎えた第5局、優勢に進めた中原に終盤錯覚があり、屋敷の大逆転勝利だった。

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