カレンダー

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

カテゴリ


月別アーカイブ


最新トラックバック


最新コメント


訪問者


FC2ブログランキング


まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昭和48年(1978)2月28日、土居市太郎名誉名人が肺がんのため85歳でこの世を去った。
明治20年(1887)11月22日、愛知県三津浜生まれ。明治40年(1907)福岡県門司の将棋大会で関根金次郎十三世名人に見出されて門下に。明治42年に将棋同盟会に参加し大正6年に八段昇段を巡って師と袂を分かったのち自ら将棋同盟社の盟主に納まる。軽快なさばきを得意とする天才的な棋風で、大正中期以降は事実上の第一人者として君臨した。
昭和29年(1954)4月1日、名誉名人の称号をうけ、昭和45年(1970)4月29日棋界初の勲四等瑞宝章を授賞。門下に金子金五郎九段、萩原淳九段、大内延介九段らが居る。
スポンサーサイト

谷川4人目の四冠王

平成4年(1992)2月28日、第41期王将戦で谷川浩司竜王が南芳一王将に挑戦。第5局は山形県天童市の「紅の庄」で谷川は2手目に居飛車党の南に飛車を振ってみろと△3二金と挑発。南はそれに乗って▲5八飛と振ったが結局110手で投了。
谷川は4勝1敗で王将をを奪取。竜王、王位、棋聖と合わせ四冠を達成するとともにグランドスラム、7大タイトルのすべて1度は手中に収めた。四冠は大山康晴十五世名人、中原誠永世十段、米長邦雄永世棋聖に継ぐ史上4人目。
平成元年(1989)2月20日、第38回NHK杯争奪戦(放映3月19日)で18歳の羽生善治五段が4人の名人経験者を相次いで破る偉業を成し遂げた。
3回戦以降、大山康晴十五世名人の中飛車に棒銀から攻めまくり快勝、加藤一二三九段に角換り棒銀から歴史に残る妙手で快勝、谷川浩司名人に横歩取りから終盤逆転勝ちして決勝に進出、中原誠棋聖で前NHK杯保持者と対戦、内容はひねり飛車から緩み無く攻めまくり97手の圧勝だった。
また、その年度(63年度)の記録4部門、対局数80、勝ち数64、勝率8割、連勝18を独占した。

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。