カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリ


月別アーカイブ


最新トラックバック


最新コメント


訪問者


FC2ブログランキング


まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昭和12年(1937)3月22日 読売新聞が主催する、南禅寺の戦い(阪田三吉無段対木村義雄八段戦)に次ぐ京都決戦第2局、阪田三吉対花田長太郎八段戦は嵯峨天竜寺の大書院で始まった。
七段当時、香平で2連勝している花田の▲7六歩に阪田はまたも、しかし木村戦とは逆側の△1四歩で戦いを始める。2日目から花田が発熱、4日目からは阪田も食事がのどを通らぬ状態になり持ち時間30時間の対局は凄絶な戦いになったが、7日目の28日夕刻、寄せの花田が手堅く169手で制した。
本局では封じ手の方法が、その日の終了時に手番になった者が封じるよう変更された。これは現在のタイトル戦にも継承されている。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shogijiten.blog105.fc2.com/tb.php/1064-20e77148


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。