捌く

働きの悪い駒がいい位置に行って使えるようになったり、持ち駒になったりして、駒の能率が上がったような時に言う。
振り飛車系の将棋で使うことが多く、久保利明八段は「自分の将棋は捌きが特徴なので、そこを見て欲しい」というようなことをよく言っている。振り飛車では、得に飛車や左の桂馬が中央に活用できた時に、「うまく捌けた」と言う。

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